デトランスαの正しい使い方(脇と手足に使用可)※刺激痒みがでない塗り方

デトランスαの使い方

「制汗剤デトランスαは、痒みやヒリヒリ刺激があるらしいし、ちょっと大丈夫かな」

確かに痒みや刺激はあるんですけど、正しい使い方をすれば思った以上にサラサラで快適に使えます。
 

最初は多少面倒ですけど、週に1~2回の使用で汗が止まるので慣れると楽チンですよ♪

 

「デトランスα」効果的で正しい使い方

デトランスαの敏感肌用,ノーマル(オリジナル)タイプ,ストロングタイプ

敏感肌用もノーマル(オリジナル)タイプもストロングタイプも使い方は同じです。

1. いつ?「夜、お風呂上がりに」

朝でも昼でもなく、夜、お風呂上がりのできれば寝る前に塗ることが大切です。

眠っている間は交感神経(興奮時に働く神経)がお休みするので、汗腺(汗が出る穴)の活動が低下。汗を止める汗腺のフタが作りやすくなります。

だから夜でも、なるべく寝る前のお風呂上がりが最も良いタイミングです。
 
お風呂では湯舟になるべく浸かりましょ。

湯舟にしっかり浸かることで、毛穴や皮膚の隙間にある汚れ、角栓が落ちやすくなります。
 

汗腺にフタをして汗を止めるわけですから、元々の詰まりはしっかり取っておきましょうね。こことっても重要です。

 
汚れ詰まりは臭いの原因になったり、デトランスαが効きづらくなる原因。とくにワキガ臭を発生させるアポクリン汗腺は毛穴とつながってます。湯舟に浸かって毛穴をしっかり開いて汚れを落としましょ。

2. 塗り方のコツは?「完全に乾かす→脇毛の毛穴周辺に薄く塗る→完全に乾かす」

ちゃんと乾かして、塗り過ぎないってことが大切です。

■ お風呂から出た後は、まずは完全にを乾かしましょ

体が濡れていて、汗腺(汗を出す穴)に届く前に皮膚表面で水分と合わさると、効果が弱くなります。だから、ドライヤーを使って乾かすのもありです。

■ 塗る前に、デトランスαの容器を振って中身を均一な状態にしましょ

意外と大切。フリフリ忘れないでくださいね。必ず振りましょうって説明書にも書かれてます。

■ 塗る場所は、脇毛の毛穴周辺。

脇毛の毛穴周辺は、脇汗が出る汗腺が集中している場所だからです。
 

広範囲に塗ると、その分かゆくなりやすいです。なるべく狙い定めた小さな範囲に塗りましょ。

 
脇毛の毛穴周辺は、

・アポクリン腺(精神性の発汗で、ワキガ汗)
・エクリン腺(体温調整と精神性の発汗で、普通汗)

の2つの種類の汗腺が混在しているので、ここを止めましょ。

■ 塗るのは1~2ストローク

重ね塗りし過ぎるとかゆみや刺激が強くなってしまいます。薄く塗ったほうが安全です。
 

正式に決められてはいませんが、一カ所1~2ストロークで十分でしたよ。結局、翌朝には洗い流すわけですからね。安全のためにも薄めに塗ると安心です。

 
デトランスαは1度にたくさん塗ると強くなるというものじゃなくて、1週間くらいかけて徐々に浸透させましょうねっていう使い方です。

だから最初塗って翌日に効き目が弱かったからといって、重ね塗りして塗り過ぎるのはNGです。ヒリヒリしたり、かゆくなっちゃいますよ。徐々に効いてくる制汗剤ですからね。

■ 塗り終わった後は完全に乾かしてから、衣類を着る

塗り終わったら、完全に乾かすことで効果的に汗を止められます。

ここも余分な水分と皮膚表面で混ざらないようにするためです。衣服にデトランスαが付着するのは避けられますしね。
 

わりとベトベトして乾きづらいので、ドライヤー使いましょ。

3. 塗った翌朝は?「石鹸で洗う、または汗取りシートや塗れタオルで拭き取る」

最もヒリヒリ刺激や痒みが残らないのは、

石鹸で洗い流す

という方法です。

翌朝、皮膚に残ったデトランスαの成分を石鹸でしっかり洗い流しましょ。

塩化アルミニウムで皮膚のpHが酸性にかたむき過ぎたのを、石鹸の弱アルカリ性が中和してくれるという意味もあります。それで、かゆみや刺激が減少します。

お肌が丈夫っていう方は、市販の汗取りシートや塗れタオルで拭き取っても大丈夫です。
 

※落とした後に塗り直しの必要はありません。効果は落ちないので大丈夫。朝は塗り直さないでくださいね。

4. 頻度やタイミングは?「最初は毎日、1週間くらいかけて馴染ませる」

使い始めの3日間~1週間くらいは毎日塗ります。ここで、敏感肌な方は1日置きに2週間くらい塗ってください。

汗が止まってきたら、徐々に回数を減らしていきます。

デトランスαの使用頻度

日曜日に塗ったら、次は火曜日、次は木曜日という感じです。

そしたら、週に1~2回の使用で汗を止めることができるようになります。

で、使っていくうちにさらに使用頻度は落とすことができます。

これも人によるのですが、週に1回の使用でも大丈夫な人もいます。
 

管理人の場合はですけど、最初の頃は週に3回。3週間経ったら、週に2回でも大丈夫になっていきました。

 
平均時間としては、1度塗れば4~5日持続するという感じ。調子が良いと、長くて7日くらいは効果が続きます。

詳しいデトランスαの購入情報や口コミや効果はこちらを参考にしてくださいね↓

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敏感肌な方向け 刺激を弱めるデトランスαの塗り方

デトランスαのノーマルタイプと敏感肌用

お肌が心配な方は参考にしてください。もうちょっと工夫できます。

コットンと水を使います。使い方は敏感肌用のデトランスαでもノーマルタイプのデトランスαでも同じです。(敏感肌用だと刺激も弱いですが、その分効き目も弱くなります。)

直接塗らずにコットンに1度付けてから塗る

こんなメリットがコットンにはあります。

直に皮膚に触れないので清潔さが保てる
塗りムラができにくい
少ない量で、浸透させられる(結果、皮膚の刺激も少なく)

デメリットとして、コットンを使うと、せっかくのロールオンタイプの手軽さが失われちゃいます。

とはいっても、

化粧水とかもコットンのほうが毛穴の奥まで浸透しやすいですよね。あれと同じで少ない量でちゃんと汗腺に浸透させることができます。量が少なくて塗りムラもないので、肌荒れも少なくなります。
 

ポイント

コットンを使えば雑菌がデトランスα本体に付着するのを防げます。臭いが気になる方はとくに臭いの原因となる菌はなるべく遠ざけましょう。

水で薄めて酸性をやわらげる

コットンだけでも刺激は弱まりますが、さらに水で薄めるとより刺激はやわらげます。

濃度を薄めて、肌の刺激になる酸性をやわらげましょう(pHを大きくする)

ということです。

デメリットとして、汗止め効果は落ちます。成分が汗腺の深くに届く前に水と反応するからです。

(※敏感肌用のデトランスαを水で薄めると、効果が弱くなり過ぎる感もあります。デトランスαのベースとなるエタノール(アルコール)に肌質が合わない可能性もあるので、敏感肌用を水で薄めるなら、オドレミンを使ったほうがいいかも。)

水で薄めるなら、普通肌用のデトランスαが程良くなると思いますよ。

デトランスαは元々水分が含まれていませんが、日本製の塩化アルミニウム系の制汗剤オドレミンなどは水をベースに作られています。

だから水で薄めるのは問題はなくて、むしろ程良くマイルドなんだけど、デトランスαの特徴も引き継ぐことができ、自分なりに調整できるとも考えられます。

どのくらい薄めると丁度良いのか?

というのは、何回かやってみてください。それで、あなたにちょうど良い濃さが1度分かれば、後はとっても快適ですよ。
 

私の場合はコットン全体を濡らして、軽く絞るくらいな大まかな感じで使ってます。

デトランスαの間違った使い方(刺激や痒みが強くなる)

一通り、デトランスαの使い方は紹介しましたが、ここで間違った使い方を確認しときましょ。

これやっちゃNG、刺激や痒みが強くなります。

■1. 一度にたくさん塗り過ぎる
⇨薄く少量ずつ塗りましょ。たくさん塗っても効果は変わりません。

■2. 夜に塗って、翌朝そのまま
⇨必ず翌朝は落としててくださいね。基本的に塗るのは夜です。(日中に塗っても大丈夫という記載はありますが、トラブルなく使いたいなら夜です。)

■3. 1週間過ぎて効き始めてきたのに毎日塗る
⇨1週間に1~2回程度で大丈夫になります。毎日塗るのは最初だけです。

■4. 傷のある脇に塗る
⇨傷があるとヒリヒリが凄いですよ。

■5. 脱毛後48時間以内の使用
⇨施術後48時間(丸2日)は使用は控えましょう。

※デトランスαが使えるのは、脇、手汗、足汗です。顔や頭皮など皮膚の薄い部分、胸(チチガの場合も)、背中などの広い範囲には使えません。

脇毛の自己処理後の使用に注意

※脇毛処理とかで傷が付いてしまった脇は、刺激や痛みが出てしまうので要注意。脇毛処理はくれぐれも丁寧にしてください。

脱毛後48時間以内の使用はNGということから考えても、脇毛の処理をした日からはなるべく日数をあけて使うのが安全です。

脇の脱毛が完了している方は、ヒリヒリした刺激はなかったという口コミが多いですよね。結構、脇毛の自己処理とかで傷つけてしまって気付かずにデトランスαを塗ってしまっている方も多いんじゃないでしょうか。気を付けましょ。
 

デトランスαを使う期間はシェーバーで脇毛処理してもいいかも。カミソリで自己処理をしている方が多いと思いますが、シェーバーを使えばお肌を傷つけることなく脇毛処理できます。

デトランスα 手汗と足汗への使い方

脇に比べて手のひらや足裏は皮膚が丈夫なので、ロールオンタイプのデトランスαを手のひらに塗っても大丈夫です。成分的には問題はありません。

で、本格的に手汗や足汗で悩んでいるなら、

手汗足汗用として作られたデトランスαもあります。塩化アルミニウム濃度が高く、手のひらや足裏に塗りやすいローションタイプです。

デトランスαの手汗足汗用

使い方は脇と同じ。

寝る前、清潔にした肌に塗って翌朝、石鹸で洗い流すという方法です。塗る前はちゃんと乾燥させてくださいね。

脇とちょっと違うのは、手のひらや足裏は、なかなか浸透しにくいという点です。普通に塗って効き目が少ない人は、密封する方法を試してみてください。

ビニール手袋かサランラップを利用して密封

デトランスαを塗った後にビニール手袋かサランラップをして寝ます。手にも足にも使えます。足は手袋は無理なので、サランラップかビニール袋を使ってください。

効果が出るまでは、毎日。効いてきたら週に1~2回です。

さらに手汗に効果的な使い方

薄手の綿の手袋をして、その上からデトランスαを手のひら側にまんべんなく塗る。

綿の手袋の上からビニール手袋をする。

さらに手首を輪ゴムで止めておくと密封効果が上がり、効きが良くなります。

寝ている間ずっと密封しておくのがツラいという方は、1~2時間だけでも密封しておくと効き目が上がるという口コミもあるので困ったら試してみてくださいね。

デトランスαの使い方、こんな場合はどうなの?

Q.他の制汗剤とも併用できる?A.完全に乾かしてから他の制汗剤を使うならOK

デトランスαが完全に乾いた状態なら他の制汗剤と併用しても問題ありません。

デトランスαは夜に塗るので、使うなら日中に塗ることになります。

デトランスαは長期間使い過ぎちゃうと効き目が弱まることもあるので、うまく他の制汗剤と使い分けると良いですよ。
 

日中にちょっとヤバいなって時にも軽めの制汗剤を上から塗れるので便利です。

 
薬局やドラッグストアで買える市販品。併用して合いそうな制汗剤は、こちらで紹介してます↓

デトランスαと併用におすすめな市販の制汗剤

Q.男性の使い方は?A.女性と同じ、脇毛をカットするとより効果的

脇毛が多いと、脇毛に臭い物質が付着して臭いが強くなります。

女性のようにキレイに処理しなくて良いので、臭いが気になる男性は脇毛をカットして間引いてみてください。
 

脇毛が少ないだけで、臭いは減りますし、デトランスαも塗りやすく効き目も上がりますよ。

デトランスαの使い方まとめ

デトランスαは難しい面もあります。

塗り過ぎたり、使い方を間違えると、痒みやヒリヒリした刺激になったりなどするので注意が必要です。

一度にたくさん塗り過ぎない
夜、お風呂上がりの清潔な肌に塗って、翌朝、良く洗い流す
最初だけ毎日塗って、浸透してきたら週に1~2回の使用にする

こういった正しい使い方をすれば、汗で乱されていた生活をガラッと変えてくれる制汗剤です。世界的に認められている制汗剤ですからね。

本格的な多汗対策な場面でよく使われる制汗剤ですから、あなたもデメリットがあることを理解しつつ上手く使ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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